3代目

3代目

先代ハイエースのトラックモデルは1985年まで生産がつづけられていたのですが、バンモデル、ワゴンモデルは1982年にこの3代目へとモデルチェンジをしました。

新開発のガソリンエンジンと、先代から引き継がれたディーゼルエンジンという2つのラインナップがエンジンに存在していました。先代から引き続き救急車モデルも発売されており、マイナーチェンジもほどこされました。そのマイナーチェンジではフェイスリフトがされたり、新たなグレードとして「スーパーカスタムリミテッド」と呼ばれる最上級のグレードが追加されました。

それからワゴンモデルには最後のマイナーチェンジでまたしても新たなグレードとなる「スーパーGL」が追加され、4WDモデルには5速マニュアルのラインナップしかありませんでした。

この3代目ハイエースの特徴的なところといえば、南アフリカ共和国においてのその生産年月の長さにあるでしょう。なんと2007年までこの3代目ハイエースがその南アフリカ共和国で生産されており、エンジンが2200ccの仕様になっていたのです。

デリバリーの自動車としても見かけることが出来、今でもたまに公道を走っている姿を見かけることが出来ます。

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